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キングジム PENSAM<ペンサム> 商品開発秘話

キングジム PENSAM

ノートとペンを一緒に持ち歩きたいけれど、気付いたら外れてしまっていたなんていう経験ありませんか?
ペンサムはそんな悩みをしっかりスマートに解決してくれる、まったく新しいペンケースです。
マグネットでパチンと挟み込めるから、ノートとペンをいつでも一緒に持ち歩くことができます。
今回はペンサムの開発秘話をご紹介いたします。

2016年9月13日掲載

商品情報

TANOSEE αエコペーパー タイプRW A4 500枚…
下記の商品がカートに入りました!
キングジム はさめるペンケース ペンサム スタンダードタイプ 緑 2000ミト 1個
お申込番号 116-3904
メーカー型番 2000ミト
販売単位 1個
メーカー希望小売価格(税込)
1,620
提供価格(税込)
1,280
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キングジム はさめるペンケース ペンサム スリムタイプ 黒 2001クロ 1個
お申込番号 116-3942
メーカー型番 2001クロ
販売単位 1個
メーカー希望小売価格(税込)
1,296
提供価格(税込)
980
カートに入れる

いつも一緒に持ち歩ける♪

メモをしようと思ってノートを取り出したら、さしてあったはずのペンが見当たらない、ファイルに手帳に筆記用具と必要なものを抱えて会議に行こうと思ったら荷物が多くてペンを落として大慌てそんな経験ありませんか?

ペンが見当たらない

一緒に使うものだから、いつでも一緒に持ち歩きたい紙とペンなのに、うまく持ち歩けずに苦労している人は意外に多いと思います。
ゴムバンド式のペンホルダーだと、外すのがめんどくさくてそのままデコボコの手帳に書きこんでしまったり、
ずっと使っているとゴムが伸びてきてずれてしまったり…。
クリップ式のペンホルダーだと手帳に跡がついてしまったり、そもそも1本しか持ち歩けなかったりと、それぞれいいところもありつつ、ちょっと不便と感じている人もいるのではないでしょうか。

そんな「ちょっと不便」をスマートに解決してくれるのがペンサムです!
ペンサムはノートや手帳の表紙にパチンと挟んで使えるペンケースです。
ペンケースと言ってもスリムタイプは社会人の平均所持本数2本のペンをスマートに持ち歩けるサイズです。

スリムタイプ

少し大きめのスタンダードタイプはペンだけでなく付せんや修正テープなどの小物も一緒に持ち歩けるファスナー付のペンケースになります。

スタンダードタイプ

使い方は簡単!持ち歩きたいものをしまったらあとはノートや手帳の表紙をパチンと挟むだけ。
しっかりホールドできてスマートに持ち歩けます。
挟むだけだから、もちろん外すのも簡単。使う時にはワンアクションで外して使うことができます。
マグネットなので、挟んだ跡が付くこともありません。

ノートやファイルと一体化したペンケースがあったら?

ペンサム開発のきっかけはカバンの中で行方不明になりがちな筆記具をノートやファイルと一体化して持ち歩けるペンケースがあったら便利なのでは?という発想でした。
従来のペンホルダーのちょっと不便な部分も解消できて、本当はこう出来たらいいのにという欲求を満たせるペンケースはどんなものだろう?と考えていきます。

まず最初に考えたのはノートやファイルにくっついて一体化する形状でした。
ノートやファイルの表紙を挟み込む形にすることで、ノートを取り出せばペンケースも一緒に取り出せるというアイデアです。

スタンダードタイプ初期デザイン案

当初考えていたのは、二つのペンケースの真ん中にマグネットを入れて、表紙を挟み込むような形でした。
しかし、この形だとノートやファイルの表紙に挟んだときに、厚みが出てボコボコしてしまうという欠点がありました。

スタンダードタイプ 試作品写真

そこで、次に考えたのがペンケースは片側のみにして、もう片側にフラップを付けるという形状です。
これだとフラップ側はいつも平らなので安定して表紙に挟むことができます。

中に入れるマグネットは、強力なネオジム磁石を使うことになりました。
このマグネットを使うことで、よりパチンと挟み込む手ごたえが感じられる仕様になり、ノートやファイルに寄り添う形になりました。

さらに細部にもこだわります。
ペンケースにフラップ部分を縫い付けるのではなく、全体を覆うフラップにペンケースをあとから縫い付けるという形にしました。
より使いやすく、スマートなデザインにするためのこだわりでした。

フラップの上にペンケースを縫い付ける

また、形だけでなく「挟む」という使い方を強調するために表側と内側がバイカラーになるようにデザインをしました。

ペン以外にも付せんやカッター、修正テープなど打ち合わせに必要なものをまとめて持ち歩きたい人のために内側にポケットも付けました。

スタンダードタイプ 完成品写真

こうしてスタンダードタイプのペンサムが無事誕生したのです。

一方で、市場調査の結果から実は社会人の6割はペンケースを所持していないことがわかりました。
また、平均的な持ち歩くペンの本数は2本であることもわかりました。
一般的な手帳ではペンホルダーは1本分しかついていないので、2本を持ち歩くには別のホルダーを使ったり、表紙に直接挟んだりしていると考えられます。

また、男性や制服を着る職業では胸ポケットにペンを挿している人も多く、落としたり、キャップが外れてシミが出来たりという悩みがあることもわかりました。

そこで、ペンケースほど大きくはないけれどもスマートにペン2本を持ち歩ける形についても検討が進められました。
まず最初に考えたのはカバンの内ポケットやスーツの内ポケットに挟んで持ち運びができる形でした。
さらにケース自体にメモ用紙を付けることで、いつでもすぐにメモ書き対応ができるという形を考えました。

スリムタイプ 初期デザイン案

また、この形ではスーツの内ポケットが付いていないことの多い女性でも持てるように首からかけられるストラップも付けました。

スリムタイプ 試作品写真

しかし、手帳やノートを持ち歩いているけれども、ペンケースはもっておらず、ペンは2本ぐらい持ち歩きたい人という当初の想定に立ち返って考えた結果、やはりシンプルにノートや手帳に寄り添う形に行きつきます。

多色ペンなどの少し太めのペンでも2本入れられて、スムーズに取り出せるサイズ。
ノートや手帳の表紙にしっかり寄り添える形。手帳からはみ出さない形。
一方で、ジャケットや制服の胸ポケットや内ポケットにも付けられる形を追求した結果、スタンダードタイプ同様にフラップでパチンと挟み込める形のペンサムができあがりました。

改良 写真

こんな使い方が出来ます♪

スタンダードタイプは10本程度のペンを入れることができます。

さらに、付せんや修正テープなど必要なものを一緒に入れて持ち歩くことができます。

そして意外な使い方も!フラップに内蔵されたマグネットを利用して行方不明になりやすいクリップやあると便利な金尺をくっつけておくこともできます。

必要なものをセットしたら、あとはファイルに挟んで持って行くだけ。これで忘れ物の心配も、落し物の心配もありません。
さらに席に戻ってきた後もマグネットが役に立ちます。
引き出しにしまうと持って行くときに探すのがめんどくさい、机の上には置き場所がないという場合でも袖机などスチール部分がれば、ファイルから外したペンサムをそのまま貼りつけておくことができるのです!

ペンサムはスチールに張り付けられます

ちょっと不便なことを抜群のアイディアで解決してくれるのはさすがキングジムだよね♪ ペンケースとノートを持ち歩いていたら、「カバンからノートを出す」「カバンからペンケースを出す」「ペンケースからペンを出す」の3つの動作が必要だったのが、ペンサムならカバンからノートを出したらもうペンが使えちゃうんだよ。 見つからない!ということもないからそれだけですごくスマートで格好よく見えちゃうね。 ペンサムはカラーも豊富だから、手持ちの手帳やノートとの組み合わせを考えるのも楽しそうだね♪