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シリーズ防災用品その3 - 防災用救助笛ツインウェーブ<防災の達人> 商品開発秘話

シリーズ防災用品その3 防災の達人 防災用救助笛 ツインウェーブ

防災用品の見直しや、必要数の見直しは定期的にされていますか?
セット商品で用意されている場合など、意外に使い方や必要数が
把握できていないものも多いのではないでしょうか?
そこで、今回はシリーズ防災用品として
災害時に必要なグッズの意外なポイントや工夫をお伝えしていきます。
最終回となる第3回は、いざという時に命を守る災害救助笛『ツインウェーブ』の特長と必要性についてご紹介していきます。

2013年7月30日掲載

過去の震災からの教訓

助けを求めたくても大きな声が出ない… 大変だ! 小さな息でも大きな音を出すことができる!

日本は過去にいくつかの大震災を経験してきました。
そして、それらの震災から多くのことを学んできました。
その中で、ガレキのなかに生き埋めになった人たちの声で「救助を求めたかったが声が出なかった」「声を出したが聞こえなかったようだ」と言った話が多く聞かれたことから、今回の笛の開発はスタートしました。

身動きの取れない状態で、声が出なくても居場所を知らせることができる
もの、それが救助笛です。
通常の笛と違って、力いっぱい吹くことが出来なくても十分な音が出て、
捜索する人の耳に届くことが条件となりました。

人間の耳に聞こえやすい音を2種類出す

人間の耳に聞こえやすい音を2種類出す

災害救助笛にとって一番重要なのは【人によく聞こえる】音を出すことです。
ツインウェーブはコクヨと日本音響研究所がおよそ1年にわたって、データのやり取り、試作、
検証を繰り返して【人間の耳に聞こえやすい音】を出す仕組みを検討しました。

人間の耳は3,000Hz~5,000Hzの周波数の音がよく聞こえるようになっています。
また、耳はいくつもの周波数の音を聞き分けています。
ところが、何らかの原因で特定の周波数の音が聞こえなくなってしまうということがあります。
たまたま、特定の周波数の音が聞こえない人が救助の現場に来るということも考えられます。
そのため、救助笛は1つではなく複数の周波数の音が出せればより確実に助けを求められると
考えました。

そこでツインウェーブでは、3,200Hzと4,800Hzの音を同時に出せるようにしました。
2つの笛を1つにすることで2つの音を出せるようにしたのですが、このままでは大きすぎて
吹きにくい上に携帯に向きません。
試行錯誤の末、1つの小さな笛の中をちょうどよく音の出る場所で仕切ることで吹きやすい
小ささと2つの音を出す仕組みを両立させることができました。

いつでも、どこでも、だれでも持ち歩けるものを

いつでも、どこでも、だれでも持ち歩けるものを

今までも災害時の救助笛は存在していました。
しかし、それらの笛はたいてい大きかったり、色が派手だったりと常に身に着けているのが
難しいものばかりでした。
災害はいつやってくるかわかりません。
机の中やカバンの中に入れていても、いざという時にすぐ使える手元になければ意味が
ありません。
そこで普段身に着けていられるデザインを検討しました。
見た目が派手すぎず、いかにも【笛】には見えないもの。
吹きやすく、持ち歩きやすい大きさや重さであること。
検討を重ねた結果、ツインウェーブのコンパクトかつスタイリッシュで携帯性に優れた形が
出来上がりました。
一見して救助笛とはわからない、この形であれば、キーホルダーや、携帯電話のストラップに
つけていつでも、どこでも持ち歩けるようになりました。

小さな息でも大きな音、衛生的に使えるキャップ付き

実際に出来上がったツインウェーブを吹いてみたところ、車通りの多い車道で200mぐらい離れていてもしっかり音が聞こえることが
確認できました。
車に閉じ込められたことを想定して中から吹いてみた場合も、きちんと外まで聞こえていました。
エレベータに閉じ込められた場合も同様に外まで聞こえます。
また、お年寄りや小さなお子さん、体力を消耗してしまって力の出ない方でも使えるように【小さな息でも大きな音が出せる】工夫を
しました。

さらに、いつでも衛生的に使えるように吹き口部分にはキャップを付ける、携帯電話に取り付けても電話を傷つけないように柔らかい
ABS素材を使用するなど細かい部分まで配慮して作り上げました。

こうして完成したツインウェーブには
【身近なグッズとして普及して、身に着けてくださった方のうちのひとりの生命でも救うことができれば】
という願いが込められています。

ココが達人 2種類の音が同時に発生! ツインウェーブは人の耳に最も良く聞こえる約3,000Hz~5,000Hzの周波数の中で、2種類の波長を出すため、より広範囲な人への注意喚起が可能となります。小さな息でも大きな音を出すことができます。 防災の達人

たのくん

社員の命を救う笛だから、ひとりひとりに配布して身に着けるようにして
もらえたらいいよね。

もちろん、身に着けるだけじゃなくて実際に吹いてみてどんな音が出るのか
お互いに確認しておくことも必要だね。
笛の音=助けを求める声だということをみんなが認識できるようにして
いきたいね。

こういった身近な防災グッズをもっともっと多くの人に知ってもらって、
いざという時の役に立つようにしてもらいたいな。

商品情報

TANOSEE αエコペーパー タイプRW A4 500枚…
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コクヨ 防災用救助笛 ツインウェーブ(防災の達人) 黒 DRK-WS1D 1個
お申込番号 568-6018
メーカー型番 DRK-WS1D
メーカー希望小売価格(税込)
540
提供価格(税込)
432
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●人間の耳に最も聞こえやすい2種類の音を同時に発する救助笛です。
●ネックストラップや携帯電話に取り付けられるので、常に携帯できます。
●キャップ付きで清潔な状態で使用できます。
●人の耳に最も良く聞こえる約3000~5000Hzの周波数の中で2種類の波長を出すため、より広範囲な人への注意喚起が可能となります。小さな息でも大きな音を出すことができます。