オフィス用品の通販サイト「たのめーる」は、お客様の「困った」を解決します。

ぺんてる 筆ペンの選び方と使い方 おすすめ商品情報

ご祝儀袋や、年賀状のあて名書きで使うことの多い筆ペンですが、いつも使うものではないのでいざ使おうと思うと手元になくて適当に選んでしまっていませんか。そして、なかなかきれいに書けないために苦手意識を持っているという方もいるのではないでしょうか。
最も選ばれているぺんてるの筆ペンは今年で41周年。世界で唯一の技術を使って様々な筆ペンを生み出してきました。
今回は、自分にぴったりの筆ペンがわかる選び方と、キレイな文字を書くために知っておきたいコツをご紹介します。

2017年12月1日掲載

毛筆タイプとペンタイプ

筆ペンには大きく分けて本物の筆に近い「毛筆タイプ」とサインペンに近い「ペンタイプ」の2種類があります。
筆を使うことに慣れている方におすすめなのが「毛筆タイプ」で、使い慣れていない方におすすめなのが「ペンタイプ」になります。

毛筆タイプとペンタイプ チャート

毛筆タイプ ”ぺんてる筆”の世界唯一の特長

  • 毛筆タイプ ぺんてる筆の世界唯一の特長
  • 1976年の発売以来、お客様に選ばれ続けているロングセラー商品が「ぺんてる筆」です。
    そもそも、ぺんてるは筆の卸問屋からその歴史をスタートしている。その歴史を受け継ぐ商品が「ぺんてる筆」なのです。

    今のような筆ペンが作られたきっかけは「筆とペンの中間のようなものはできないか?」というお客様の要望からでした。
    一般の人には扱いにくいイタチやネズミなどの獣の毛を一切使わず、合成繊維を使って筆の最高峰である「イタチの毛」を使った筆と同じような書き心地の筆ペンを作るために、何十種類もの合成繊維を使って開発が行われました。
    そして最終的に生まれたのがナイロン素材を使い、さらに根元から先端までを先細りにする「テーパー加工技術」というぺんてるだけの技術によって生み出された筆ペン「ぺんてる筆」だったのです。

    「ぺんてる筆」は弾力性や耐久性に優れ、本物の筆を越えた品質を実現しています。
    この独自技術はプロが使う化粧筆や蒔絵師が愛用する面相筆にも応用されています。
    本物の筆のような書き心地を求める人にとっては手軽なのにしっかり筆の味を出すことができる「ぺんてる筆」は他に同じものはない最適な筆ペンと言えます。

商品情報

TANOSEE αエコペーパー タイプRW A4 500枚…
下記の商品がカートに入りました!

最もスタンダードな毛筆。幅広い用途に。

ぺんてる 筆 中字 XFL2L 1本
お申込番号 014-9754
メーカー型番 XFL2L
メーカー希望小売価格(税込)
540
提供価格(税込)
375
カートに入れる

美しいうす墨タイプ。文字、描写等幅広い用途に。

ぺんてる 筆 うす墨 中字 XFL3L 1本
お申込番号 016-7826
メーカー型番 XFL3L
メーカー希望小売価格(税込)
540
提供価格(税込)
375
カートに入れる

TANOSEE αエコペーパー タイプRW A4 500枚…
下記の商品がカートに入りました!

書き初めなど太く大きな文字に

ぺんてる 筆 太字 XFL2B 1本
お申込番号 014-9730
メーカー型番 XFL2B
メーカー希望小売価格(税込)
1,080
提供価格(税込)
777
カートへ

コシが強く、強弱の調子がつけやすい

ぺんてる 筆 つみ穂 XFL2U 1本
お申込番号 014-9747
メーカー型番 XFL2U
メーカー希望小売価格(税込)
540
提供価格(税込)
375
カートへ

かな文字、草書体をスマートに書ける

ぺんてる 筆 すき穂 XFL2V 1本
お申込番号 014-9761
メーカー型番 XFL2V
メーカー希望小売価格(税込)
540
提供価格(税込)
375
カートへ

ハガキ、手紙などの宛名書き、写経、かな書きといった小さな文字に

ぺんてる 筆 極細 XFL2F 1本
お申込番号 018-8869
メーカー型番 XFL2F
メーカー希望小売価格(税込)
540
提供価格(税込)
375
カートへ

ペンタイプ 簡単にキレイな字が書ける

筆ペンに苦手意識を持っている人でも、「もっと簡単にキレイな文字を書いてもらいたい」という開発者の思いが形になったのがぺんてるのペンタイプの筆ペンです。

  • 毛筆タイプ ぺんてる筆の世界唯一の特長
  • まず「筆文字ペン ツイン」の特長はペン先を見れば一目でわかります。
    太字のキャップをあけると、ペン先の根元にスリット(溝)が入っています。
    これが書きやすさの秘密なのです。
    ペン先の素材は「ぺんてる筆」と同じナイロン製でコシの強さが特徴です。

  • 「トメ・ハネ・ハライ」や線の強弱を豊かに表現
  • 筆ペンが苦手な人の多くは、筆ペン特有のやわらかいペン先がうまく扱えないと感じています。
    しかし、「筆文字ペン」の太字のペン先は適度なコシの強さがあるので筆ペンが苦手な人でも、しっかりとペン先を押し付けて文字を書くことが出来るようになりました。

    また、ペン先にスリット(溝)があることでペン先が自然にしなり、「トメ・ハネ・ハライ」や線の強弱を豊かに表現することができます。

ツインタイプなので、祝儀袋の表書きは太字で、中袋は極細でと使いわけられるのも便利です。

祝儀袋の表書きは太字、中袋は極細で使いわけ

商品情報

TANOSEE αエコペーパー タイプRW A4 500枚…
下記の商品がカートに入りました!

毛筆に不慣れな方でも扱いやすい。祝儀袋から宛名書きまで。

ぺんてる 筆文字ペン ツイン (太字+極細) 黒 XSFW34A 1本
お申込番号 112-7470
メーカー型番 XSFW34A
メーカー希望小売価格(税込)
324
提供価格(税込)
259
カートに入れる

同じくペンタイプの筆ペンで、サインペン感覚で使えるのが「筆文字サインペン」です。
太さのバリエーションが「中字」「細字」「極細」と3種類用意されているので、用途に合わせて最適なものを選ぶことができます。

  • 「筆文字サインペン」の一番の特長 短いペン先

    「筆文字サインペン」の一番の特長は短いペン先です。
    筆ペンが苦手な人に多いのが、長いペン先をうまく扱えないという悩みです。
    「筆文字サインペン」の筆先は一般的なサインペンよりほんのわずかに長い程度なのでペン感覚で安心して書くことができます。

  • ペン先がしなる

    一方でサインペンとは違いペン先がしなることによって、1本のペンで様々な幅のある線を書くことができます。
    このしなりを活かすことで「トメ・ハネ・ハライ」をしっかりと表現することができるのです。

商品情報

TANOSEE αエコペーパー タイプRW A4 500枚…
下記の商品がカートに入りました!

 

ぺんてる 筆文字サインペン 細字 黒 XSES15NFA 1本
お申込番号 112-7456
メーカー型番 XSES15NFA
メーカー希望小売価格(税込)
162
提供価格(税込)
129
カートに入れる

 

ぺんてる 慶弔サインペン 細字 黒(墨・うす墨) XSESWP25 1本
お申込番号 218-5271
メーカー型番 XSESWP25
メーカー希望小売価格(税込)
270
提供価格(税込)
216
カートに入れる

 

ぺんてる 筆文字サインペン 極細 黒 XSES15EFA 1本
お申込番号 112-7449
メーカー型番 XSES15EFA
メーカー希望小売価格(税込)
162
提供価格(税込)
129
カートに入れる

 

ぺんてる 筆文字サインペン 中字 黒 XSES15MA 1本
お申込番号 112-7463
メーカー型番 XSES15MA
メーカー希望小売価格(税込)
162
提供価格(税込)
129
カートに入れる

筆ペンの使い方のコツ

自分に合った筆ペンが見つかったら、あと少しの工夫でさらにキレイな文字が書けるようになります。

筆ペンの使い方のコツ

まずは毛筆タイプ「ぺんてる筆」の持ち方からご紹介します。
筆ペンの持ち方はお箸と同じです。
ただし、お箸とは違って穂先から3~4センチのところを持ちます。
紙にまっすぐに体を向けて、この持ち方で書くと、穂先が操りやすく、文字を書きやすくなります。

「線の強弱」が筆文字を上手に見せるポイント、数字の8

次に毛筆タイプでもサインペンタイプでも、ペン先の感触を確認してみます。
普段なじみ通りの鉛筆の持ち方で、数字の8を横にして書いてみます。
すると筆圧の弱い部分は線が細く書けていることがわかると思います。
この「線の強弱」が筆文字を上手に見せるポイントになります。

上手に書くためには「とめ、はね、はらい」を意識することと、字全体のバランスがポイントになります。
とめ、はね、はらいのすべてが含まれている「永」という字を使って説明します。

  • とめ、はね、はらいのすべてが含まれている「永」
  • 上部中心の「とめ」は、穂先を紙面に軽く押し付けるように書きます。
    下部中心の「はね」は穂先を軽く紙面に押し付けた後、はねる方向(左上)に向かって動かしながら力を抜きます。
    左右の「はらい」は払う方向へゆっくり大きな円を描くように動かしながら力を抜きます。
    • 文字バランス
    • 次にキレイな文字のバランスを意識します。基本は正方形に収まるように意識をします。横線はかるく右上がり気味に、縦線はまっすぐおろします。
  • 画数の多い漢字

    画数の多い漢字を書く時にもコツがあります。
    画数が多いと同じ方向に引く線が多くなります。
    そこで、筆圧を調整して同じ方向に引く線に強弱をつけると文字のバランスがよくなります。

  • ひらがな

    ひらがなを書く時は、ポイントとなる部分に筆圧を加えながらペン先を紙から離さないように書くと筆文字らしくなります。

少し意識して書いてみるだけで、変わってくるのでぜひ練習してみてください。

筆ペンは苦手という人もサインペンタイプなら気軽に使えるからぜひ試してみてね。
力を入れずにさらさら書くと筆文字に見えないから、使い方のコツを参考に力を入れるところを意識してみると上手に書けると思うよ。
筆ペンだと味のある字が書けるから年賀状やのし以外にも使ってみると苦手意識も薄れるんじゃないかな。
筆文字はあたたかみも出せるから、大切なお礼状や招待状に一言筆ペンで書き添えるだけで気持ちが伝わると思うよ。